精力減退

環境ホルモンと精力減退の関係

この50年間、人間や動物、そして魚までもが精力減退して精子の数が減っているそうです。
これはモントリオール大学の産婦人科学の教授であるセルジュ・ベリズル氏の報告によるものです。

 

原因は特定されていませんが、大気の汚染や食生活によるものが考えられます。
環境ホルモンと言われる、ほとんどの殺虫剤に使われている内分泌撹乱化学物質が動物の生殖システムに大きな影響をもたらしています。
インスタント食品の保存料や着色物質、プラスチック容器に入った物を電子レンジで温めてプラスチックが熱されて出る化学物質もあります。

 

日本でも1990年以降、精子の数が強く減少して活動性が低下しています。